出会い喫茶事件簿

  • 経営する無届けの出会い喫茶で、女子高生(16歳)に現金2万6千円を払ってみだらな行為をした経営者(44歳)
    11年12月
    愛知
    風営法違反(無届け・禁止地域営業)で逮捕され、児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで再逮捕される。店にいた女子高生11人も補導される。無届けの出会い喫茶の風営法違反適用は全国初。出会い喫茶で児童買春事件が続発したため、1月から風営法の適用対象となっていた。
  • 出会い系カフェで知り合った私立大学生(22歳)のバッグを盗んだとして窃盗容疑で逮捕されていた無職(29歳)
    10年09月
    東京
    殺人容疑で再逮捕される。「財布にあるはずの現金がなくなり、女性とトラブルになった。気付いたら首を絞めていた」と供述。
  • 無職(62歳)に、わいせつな行為をすると知りながら女子高生(15歳)を紹介した出会い系喫茶経営者(41歳)と従業員(47歳)
    10年07月
    静岡
    児童福祉法違反容疑で再逮捕される。この店の女性会員963人のうち半数以上が18歳以下で、この店を介して買春行為が繰り返されていた。警察に余罪を追及される。
  • 16歳の女子高校生を男性客に紹介して買春をあっせんした出会い系喫茶店長(24歳)
    10年02月
    沖縄
    児童買春あっせんの疑いで逮捕される。観光客が多い国際通り沿いで営業を続けていた。
  • 年齢確認をしないまま16~17歳の無職少女2人を利用者として入店させた出会い喫茶
    09年08月
    神奈川
    県青少年保護育成条例に基づき、2カ月間の営業停止を命じられる。

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