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事件やトラブルにご注意

テレクラやツーショットなどのテレコミや出会い系サイトは、見知らぬ人同士がいきなり出会う訳なので、思わぬトラブルや事件に巻き込まれないように注意が必要です。

女性が被害に遭う場合もあれば、男性が被害に遭う場合もあり、双方にとって事件に巻き込まれるリスクがあります。

80年代の終わりから90年代にかけては、テレクラは凄まじいほどのブームで、テレクラでの事件も日常的に報道されていました。最近では、出会い系サイトやSNSサイトなどを利用したさまざまな事件が報道されていますが、形は違えど基本的には当時のテレクラと同じような事件が多いです。

もし被害にあった場合は、勇気を出して誰かに相談した方が良いです。自分で何とかしようとしても、さらに状況を悪化させてしまう可能性が高いです。基本的には警察や弁護士などのプロに相談して、解決方法を提示してもらい最終的にどうするかを自分で判断した方が結果として状況は良くなります。

美人局(つつもたせ)にご注意

美人局とは、女性と会ったら、そこに女性の彼氏や友人が登場し、因縁をつけられて金品を取られるというものです。

この女性と登場した彼氏や友人はグルで最初から金品が目的です。特に女性が18歳未満の場合、被害者も児童買春に問われる可能性があるため、泣き寝入りになりがちです。なので未成年者を使う場合が多いようです。

テレクラやツーショットは出会い系サイトやSNS、出会い掲示板などネットを利用したものに比べると、かなり少ないですが注意が必要です。

対策としては、まず未成年の可能性がある子とは会わないこと。あと、相手の目的はお金ですので現金は必要な最低限の金額しかもっていかないこと。そして、会う場所や周辺の環境をよく調べて、もし美人局だった場合、素早く逃げられるようにしておきましょう。

未成年にご注意

知り合った相手が18歳未満または高校生以下の学生の場合、Hな行為をすると法律や条例違反になり捕まります。 留年していたりすると19歳でも高校生ですし、通信制の高校では4年が基本となるので19歳でも通信高校生なので捕まります。

18歳未満と知らなかったとしても警察では通りません。もし捕まった場合は、新聞やニュースで住所と名前が出て人生が台無しになります。

対策としては、会話の内容を年齢が推測できるような話題に持っていき、未成年の可能性がある子は回避しましょう。また、会って何歳かわからない相手の場合は、お茶でもして相手の年齢をしっかり見極めましょう。